「痛み・腫れ・しこり」その症状、放置せず専門医へ。口腔外科でできる治療をしく紹介。

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口腔外科にかかるタイミングと受診の流れ

こんな症状があれば口腔外科へ

「顎が開かない」「口内炎が治らない」「頬が腫れている」などの症状が続く場合、口腔外科の受診を検討すべきです。
特に、痛みが強い・出血が止まらない・口の中にしこりがあるなどのサインは、炎症や腫瘍、神経障害の可能性があります。
親知らずの腫れも放置すると膿が広がり、顎全体の感染に発展することもあります。
受診時には、症状の経過や既往症を詳しく伝えることが診断の助けになります。
CTやMRIなどの画像検査で原因を突き止め、適切な治療方針を決定します。
軽症のうちに受診することで、手術を避けられる場合も多く、早期対応が重要です。

紹介状の有無や注意点とは

紹介状があると診察がスムーズに進み、過去の治療歴や検査データを共有できるため、重複検査を避けられます。
持病がある場合は、服薬情報や検査結果を持参しましょう。
紹介状がなくても受診は可能ですが、初診時は問診票の記入に時間がかかるため、余裕を持って来院するのが望ましいです。
手術が必要な場合は、前日の飲酒や長時間の入浴を控え、体調を整えておくことが大切です。
術後は腫れや痛みが出ることもあるため、数日は安静に過ごせるよう予定を調整しておきましょう。
口腔外科の治療は、短期的な処置で終わるものから長期経過観察が必要なものまで幅があります。
治療後のケアを怠らず、再発防止に努めることが重要です。


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